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-<color #ff7f27> **誤用例:** </color>\\+<color #ff7f27> **誤用例:** </color>[[文法書の使い方|【本ツールの使い方】]]\\
 1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\ 1.**その項目を使うべきでないところで使っている**\\
- 例)からすは「この森林のそとはいったい何が**<color #ff7f27><del>いる</del></color>**(誤用)んだろうかな」と思った。ママ、『日本語学習者による日本語作文と\\ + 例)からすは「この森林のそとはいったい何が**<color #ff7f27><del>いる</del></color>**(誤用)んだろうかな」と思った。ママ、『日本語学習者による日本語作文と\\ 
-   その母語訳との対訳データベース』→何が**<color #ff7f27>ある</color>**んだろう。\\+   その母語訳との対訳データベース』→何が**<color #ff7f27>ある</color>**んだろう。\\
    ※〈解説〉「何」が一般的に無情物を指す(cf.4【ある】)ので、無情物には「ある」を使う。\\    ※〈解説〉「何」が一般的に無情物を指す(cf.4【ある】)ので、無情物には「ある」を使う。\\
 2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\ 2.**その項目を使うべきところで使っていない(違う項目/違う構文を使っている)**\\
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  例)部屋に犬が<color #ed1c24>**<del><color #ff7f27>ある</color></del>**</color>(誤用)。→部屋に犬が<color #ed1c24>**<color #ff7f27>いる</color>**</color>。\\  例)部屋に犬が<color #ed1c24>**<del><color #ff7f27>ある</color></del>**</color>(誤用)。→部屋に犬が<color #ed1c24>**<color #ff7f27>いる</color>**</color>。\\
    ※〈解説〉「犬」は有情物なので、「いる」を使う。\\    ※〈解説〉「犬」は有情物なので、「いる」を使う。\\
- 例)子供は四人**<color #ff7f27><del>ありまして</del></color>**(誤用)けどみな男だった。ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』→\\ + 例)子供は四人**<color #ff7f27><del>ありまして</del></color>**(誤用)けどみな男だった。ママ、『日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベース』→\\ 
-   子供は四人**<color #ff7f27>いました</color>**。\\+   子供は四人**<color #ff7f27>いました</color>**・・・。\\
    ※〈解説〉「子供」は有情物なので、「いる」を使う。\\    ※〈解説〉「子供」は有情物なので、「いる」を使う。\\
 ===== コラム ===== ===== コラム =====
5いる.1768199662.txt.gz · 最終更新: 2026/01/12 15:34 by kaken

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