日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

ユーザ用ツール

サイト用ツール


43だろう

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
43だろう [2026/09/27 14:46] – [使い分けが必要な文法・文型] kaken43だろう [2026/09/27 14:48] (現在) – [機能1 ★:話し手の推測] kaken
行 23: 行 23:
 ・かもしれない\\ ・かもしれない\\
 ・そうだ【様態】\\ ・そうだ【様態】\\
 +・はずだ\\
 +
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **だろう:**話し手の推量(話し手があることを根拠として予想していること)を言うときに使う。**<color #00a2e8>話し手の予想****が****正しいと話し手が思ってい****る</color>**ときに使う。**<color #ed1c24>「あることが起きる予想」が正しい場合と正しくない場合には使えない</color>**。→例6 \\ **だろう:**話し手の推量(話し手があることを根拠として予想していること)を言うときに使う。**<color #00a2e8>話し手の予想****が****正しいと話し手が思ってい****る</color>**ときに使う。**<color #ed1c24>「あることが起きる予想」が正しい場合と正しくない場合には使えない</color>**。→例6 \\
行 51: 行 53:
 例14.このパソコンは古いですが、まだ**使えそうです**。\\ 例14.このパソコンは古いですが、まだ**使えそうです**。\\
 例15.このケーキは**おいしそうだ**。\\ 例15.このケーキは**おいしそうだ**。\\
-例16.田中さんは、**ひまそうだ**。+例16.田中さんは、**ひまそうだ**。\\ 
 + 
 +**はずだ:**話し手が根拠(客観的な理由)に基づいて確信していること\\ 
 +例17. 田中さんは、もう大学生だから、常用漢字を知っている**はずだ**。\\
 ==== 機能2★★: 確認(上昇調のイントネーション↗で用いる) ==== ==== 機能2★★: 確認(上昇調のイントネーション↗で用いる) ====
 === 機能2用例: === === 機能2用例: ===
43だろう.1790488005.txt.gz · 最終更新: 2026/09/27 14:46 by kaken

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki