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43だろう

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43だろう [2025/05/06 11:32] – kaken43だろう [2026/09/27 14:48] (現在) – [機能1 ★:話し手の推測] kaken
行 9: 行 9:
 ・と思う[[68と思う|68[と思う]]]\\ ・と思う[[68と思う|68[と思う]]]\\
 ・かもしれない[[14かもしれない|14[かもしれない]]]\\ ・かもしれない[[14かもしれない|14[かもしれない]]]\\
-・そうだ【様態】[[34そうだ_様態_①|34[そうだ]①]]+・そうだ【様態】[[34そうだ_様態_①|34[そうだ]①]]\\ 
 +・はずだ[[93はずだ|93[はずだ]]]
 ===== 機能 ===== ===== 機能 =====
 ==== 機能1 ★:話し手の推測 ==== ==== 機能1 ★:話し手の推測 ====
行 22: 行 23:
 ・かもしれない\\ ・かもしれない\\
 ・そうだ【様態】\\ ・そうだ【様態】\\
 +・はずだ\\
 +
 === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === === 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: ===
 **だろう:**話し手の推量(話し手があることを根拠として予想していること)を言うときに使う。**<color #00a2e8>話し手の予想****が****正しいと話し手が思ってい****る</color>**ときに使う。**<color #ed1c24>「あることが起きる予想」が正しい場合と正しくない場合には使えない</color>**。→例6 \\ **だろう:**話し手の推量(話し手があることを根拠として予想していること)を言うときに使う。**<color #00a2e8>話し手の予想****が****正しいと話し手が思ってい****る</color>**ときに使う。**<color #ed1c24>「あることが起きる予想」が正しい場合と正しくない場合には使えない</color>**。→例6 \\
行 38: 行 41:
 例9.田中さんは家にいる**と思う**【話し手の主観的な考え】。\\ 例9.田中さんは家にいる**と思う**【話し手の主観的な考え】。\\
 \\ \\
-**かもしれない:**「あることが起きる可能性がある」という話し手の推量を表す。「あることが起きる可能性」は 「だろう/でしょう」より低い。**また、「あることが起きる可能性」が正しい場合も、正しくない場合も使える**。→例11 \\+**かもしれない:**「あることが起きる可能性がある」という話し手の推量を表す。「あることが起きる可能性」は 「だろう/でしょう」より低い。また、**<color #ed1c24>「あることが起きる可能性」が正しい場合も、正しくない場合も使える</color>**。→例11 \\
 例10.田中さんは家にいる**かもしれない**【あることの可能性についての話し手の推量】。 \\ 例10.田中さんは家にいる**かもしれない**【あることの可能性についての話し手の推量】。 \\
 例11.雨が**降る****かもしれない**し、**降らないかもしれない**。\\ 例11.雨が**降る****かもしれない**し、**降らないかもしれない**。\\
行 50: 行 53:
 例14.このパソコンは古いですが、まだ**使えそうです**。\\ 例14.このパソコンは古いですが、まだ**使えそうです**。\\
 例15.このケーキは**おいしそうだ**。\\ 例15.このケーキは**おいしそうだ**。\\
-例16.田中さんは、**ひまそうだ**。 +例16.田中さんは、**ひまそうだ**。\\ 
-==== 機能2★: 確認(上昇調のイントネーション↗で用いる) ====+ 
 +**はずだ:**話し手が根拠(客観的な理由)に基づいて確信していること\\ 
 +例17. 田中さんは、もう大学生だから、常用漢字を知っている**はずだ**。\\ 
 +==== 機能2★★: 確認(上昇調のイントネーション↗で用いる) ====
 === 機能2用例: === === 機能2用例: ===
 例17.このくだものはおいしい**だろう**。↗ 例17.このくだものはおいしい**だろう**。↗
43だろう.1746498777.txt.gz · 最終更新: 2025/05/06 11:32 by kaken

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