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29v_さ_せる [2026/05/07 16:53] – [用法3:誘発(感情の原因)] kaken29v_さ_せる [2026/09/27 14:05] (現在) – [用法3:誘発(感情の原因)] kaken
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  例)国民に皆平等に教育を**<color #ff7f27><del>受けられます</del></color>**(誤用)。『寺村誤用例集データベース』】→(国が)国民に教育を**<color #ff7f27>受けさせます</color>**。\\  例)国民に皆平等に教育を**<color #ff7f27><del>受けられます</del></color>**(誤用)。『寺村誤用例集データベース』】→(国が)国民に教育を**<color #ff7f27>受けさせます</color>**。\\
    ※〈解説〉ここは、「**だれかが働きかけて、国民が教育を受ける**」ということであるので、**「使役」(~させる)を使う**。\\    ※〈解説〉ここは、「**だれかが働きかけて、国民が教育を受ける**」ということであるので、**「使役」(~させる)を使う**。\\
 +\\
 + 例)いっぽは、おとなの人もゴストの服を着たり、いろいろな子供を<color #ff7f27>**<del>こわくなりました</del>**</color>(誤用)。【ママ、『日本語学習者による日本語作文とそ\\
 +   の母語訳との対訳データベース』】→おとなの人もゴストの服を着たり、いろいろな子供を<color #ff7f27>**怖がらせたりする**</color>。\\
 +   ※〈解説〉「こわくなる」の主語は「子供」である。「おとなの人もゴストの服を着る」という文がなければ、「子供がこわくなる」がよい\\
 +    が、この文が複文であり、文全体の主語が「おとなの人」であるため、その主語=主体に合わせて二つの述語の形(「人が着る」、「人が\\
 +    子供をこわがらせる」)を統一させなければならない。\\
  
 **3.誤形成(形、活用、助詞などの間違い)**\\ **3.誤形成(形、活用、助詞などの間違い)**\\
29v_さ_せる.1778140397.txt.gz · 最終更新: 2026/05/07 16:53 by kaken

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